おきなわ工芸サポーターズWEB

工芸組合

宮古織物事業協同組合

400年余の歴史を有する宮古上布は、国の重要無形文化財と伝統的工芸品の指定を受けておりその品質と高度な技術水準は、日本国内のみならず世界においても高い評価を受けて参りました。

先人より受け継いできた技術、技法を後世に引き継ぐべく、後継者育成にも取り組んで参っておりますが、時代の変化とともに消費者のニーズも多様化しており、それに合わせた現代の生活の中で利用して頂けるような商品開発にも取り組んでおります。

基本情報

代表者名伊川秀樹
設立年月日昭和33年8月16日
組合員数66名(令和3年7月現在)
主な事業・共同生産(共同加工)事業
・共同販売事業
・共同購買事業
・共同検査事業
・後継者育成事業
・宮古上布振興対策事業
・苧麻手紡糸奨励事業
主な所属団体・一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会
・沖縄県中小企業団体中央会
・宮古島観光協会
・NPO法人沖縄県工芸産業協働センター
Facebookhttps://www.facebook.com/%E5%AE%AE%E5%8F%A4%E7%B9%…
関連サイトブログ
https://joufu.ti-da.net/

宮古島市伝統工芸品センター
http://miyako-kougei.com/

沿革

1902年(明治35年)宮古郡織物組合 設立
1923年(大正12年)法人組織に改名
名称を宮古上布工業組合に変更
1937年(昭和12年)商工組合法により名称変更
宮古上布工業組合となった
1944年(昭和19年)戦争により解散
1946年(昭和21年)宮古織物業組合 設立(戦前携わっていた関係者中心)
1948年(昭和23年)保証責任宮古織物工業組合 設立(全郡規模で組織したほうが宮古の産業復興の為になると郡内市村が協議した結果)
1957年(昭和32年)業績不振により解散
1958年(昭和33年)宮古織物事業協同組合 設立

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組合情報

アクセス情報

〒906-0201
沖縄県宮古島市上野字野原1190-188

宮古空港から車で約15分

沖縄工芸振興センター

文化産業として受け継がれてきた工芸の振興を図る
ことを目的とした沖縄県の技術支援機関です

沖縄県の工芸産地をご紹介

沖縄県の工芸品について紹介しています。
誕生した背景や産地・原材料などの情報が掲載されています